ドジっ娘ジャックのまんぷく日記

11年連れ添った愛犬を癌で亡くし新しい犬を迎え入れてからの思いです。新しい子ドジでおっとりしていて食いしん坊です。

亡くなった「小粒」の誕生日。生きていたら12歳

先日、亡くなった「小粒」の誕生日でした。

 

生きていたら12歳です。

 

大きな花束とケーキを買ってきてお祝いしました。

 

 

 

 

「小粒」の遺骨には、週に2回くらい花を買って供えています。

 

 

いつまで花を飾ってお供え物を置くか考えていましたが、やっているうちに習慣化してきたのでずっとやることにしました。

 

 

 

 

「小粒」の遺骨があると、うちに花を飾り続けることもできるので部屋が明るくなります。

 

 

最近は「もずく」が「小粒」のやっていたことを、同じようにやるようになりました。

 

 

 

 

同じジャックラッセルテリアだからなのかもしれませんが、夜こっそり「小粒」が「もずく」にいろいろなことを教えているよう気がします。

 

 

 

「もずく」と「小粒」の名前をよく間違えるせいか、「もずく」は「小粒」と呼んでも振り向くようになりました。

 

 

しかし「小粒」は「小粒」、「もずく」は「もずく」です。

 

 

「小粒」にしてやれなかったことを、後悔が残らないように「もずく」にはしてやろうと思います。

 

 

 

ボクが死んだら、虹の橋で「小粒」が本当に待ってくれていたら楽しいだろうなと考えています。 (*^-^*)