ドジっ娘ジャックのまんぷく日記

11年連れ添った愛犬を癌で亡くし新しい犬を迎え入れてからの思いです。新しい子ドジでおっとりしていて食いしん坊です。

動物病院に救急で運び込まれた猫。助からず・・・・・

 

昨日、下痢のため「もずく」を動物病院に連れて行きました。

 

 

ウイルス検査をすることになり、その間に抗生剤はやめて整腸剤と下痢止めで様子をみることになりました。

 

 

費用は26,000円。( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

生まれた時にペット保険に加入していたので▲12,000円になりました。

 

 

やっぱり、動物の治療費は高いので、ペット保険に入っていて良かった。^_^

 

 

「もずく」が治療室に呼ばれて診察を待っている時に急患の猫が運び込まれました。

 

 

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ガラス越しに見た、猫は小さくてびしょ濡れです。

 

 

「もずく」の治療は一旦中止し、先生は緊急でオペに。

 

 

心拍数をとって、看護師さんは心臓マッサージをしていました。

 

 

いったん、待合室にもどってくださいと言われ、待合室に。

 

 

待つこと約1時間。

 

 

猫が助かることを祈りながら待っていましたが、再度呼びに来た看護師さんに聞いたところ助からなかったようです。

 

 

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待合室で飼い主が心配しているだろうと見てみましたが飼い主産らしき人はおらず、おそらく猫がびっしょり濡れていたところをみると捨て猫だと思われます。

 

 

ガラス越しに見たところでは、まだ小さく子猫のようです。

 

 

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猫が車に轢かれたか、道に倒れていて誰かが保健所に連絡し、動物病院に運んだのでしょう。

 

 

真冬の北海道では、野良の子猫は生きていけません。

 

 

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世の中ひどいことをする人もいるなあと思いながら、冥福を祈りました。

 

 

「もずく」はというと、朝も💩をしておらずこのまま下痢が止まってくれるといいなあと思っています。