ドジっ娘ジャックのまんぷく日記

11年連れ添った愛犬を癌で亡くし新しい犬を迎え入れてからの思いです。新しい子ドジでおっとりしていて食いしん坊です。

余命0日。3月に亡くなったわが家の愛犬・ジャックラッセルテリア 「小粒」の最後。何度も号泣したボク

ボクは3月に11年一緒にいたジャックラッセルテリア「小粒」を癌で亡くしました。

 

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犬にも癌があるなんて初めて知りました。

 

もともと食ムラのある子であまりご飯を食べなくなりましたが、キャリーケースの中で倒れるまでずっと元気でした。

 

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最近落ち着かないようなので、ケージの中にキャリーケースを入れてその中で寝せていました。

 

朝いつも通りにご飯をやろうとして、キャリーケースのなかをみるとオシッコを垂れ流して失神状態。

 

 

初めての出来事でボクは気が動転して、救急病院に連れて行こうと思いましたが妻の友人の犬に詳しい方に聞いたらその救急病院はやめたほうがいいとのアドバイス

 

それでその方に紹介された札幌市の西区の動物病院にボクは会社を休んで妻と一緒に車で連れていきました。

 

そこで動物病院の医師に診察してもらい、お父さんとお母さん来てくださいと言われ嫌な予感がしました。

 

 

手術か仕方ない・・と思っていたところ、肝臓癌で余命0日とのこと。

 

 

その場でボクと妻は号泣しました。

 

そして苦しそうな小粒を連れて自宅に帰りました。

 

それからたった2日で小粒はこの世を去ってしまいました。

 

亡くなった日は、朝から徹夜で看病していた妻と交代して、数十分に1回発作を起こして苦しそうな小粒にボクは思わず「もう苦しまなくていいんだよ」と抱いて話しかけました。

 

そして、ボクは小粒を寝かせて会社へ。

 

そのあと数十分後に妻が起きてきて「小粒おはよう」といったところ、もう意識の無い小粒がいつものように妻を見て笑ったそうです。

 

そして妻がコーヒーを部屋で飲んで小粒を見にきたところ息をひきとっていたとのことです。

 

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ボクが会社に行って、妻が起きてきて、息子も会社に行く前で部屋で寝ていていつもの日常だと安心してこの世を旅立ったようです。

 

私が会社に着く前にメールで知らせがきたので、会社に話してすぐ早退しました。

 

家に着くと、妻は私が目話さなければと半狂乱になっていました。

 

 

その後はとても苦しい日が続きます。

 

 

泣けてくるのでそのあとの話は後日にします。