いぬ10 いぬとボクの10の約束

11年連れ添った愛犬を癌で亡くし新しい犬を迎え入れてからの思いです

うちにくることになったJRT(ジャックラッセルテリア )の子犬。

うちに新しく子犬を迎え入れました。

 

前に飼っていた犬が3月に急に癌でなくなったためです。

 

あまりに突然の死で驚くともに、いままでの人生で一番泣きました。

 

そのことはあとで書きますね。

 

 

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新しい子犬

 

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ブリーダーさんが連れてきてくれた姉妹のJRT(ジャックラッセルテリア )です。

 

この時点で生後32日くらいでした。

 

最初、保護犬にしようとも思っていたのですが、JRTはすべて引き取り先が決まっており全滅。

 

JRTをネットで探していた妻が旭川のブリーダーさんにたどりつき、本当に飼うかどうかは別にして亡くなった犬と同じJRTの雌を2匹家に連れてきてもらいました。

 

ボクはおそらく妻は飼わないだろうなと思いながら、旭川から別の用事があるということでわざわざ札幌まで連れてきてもらうことになりました。

 

妻の目が輝く

 

その前に何匹か他の犬種も見ていましたが、妻はカワイイと言いながらやはり前の犬が忘れられなく飼うことはありませんでした。

 

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ボクはこの子もカワイイと思ったんだけどなあ・・。

 

しかし、このJRTの子犬たちを見た瞬間、妻の目がまさしく輝きました。

 

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前の犬が亡くなってからいつも泣いていた妻の目が本当に輝いたのです。

 

問題はどちらの子犬を飼うか

 

ここまでくると、どちらの子犬を飼うかという問題がでてきました。

 

姉妹とはいえ、まったく容姿が似ていない2匹。

 

いつも迷わない妻が迷いに迷い出しました。

 

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そこで、いったんブリーダーんさんには帰ってもらい、その間にどちらの子犬にするか決めることにしました。

 

迷いに迷い3時間。

 

ボクと息子は大人しかった向かって左の子。

 

妻はヤンチャ気味の右の子を推していました。

 

なかなか決まらない妻に、占い師なんだから占いで決めたらといったところ、「そうだね」と占いで決めたのは・・・

 

こちらの子犬でした。

 

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この子本当にJRT?という感じの子犬です。

 

 

今は生後49日間経たないと子犬を売ることができないということで、この日から約2週間家にくるのを待つことになります。