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事故の状況をひるがえす高齢ドライバーたち。ボケているのかズルイのか。ドラレコが必須な理由

止まっている車に追突した高齢者の女性

 

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止まっている車にバックで追突した高齢者女性ドライバー。

 

ここ現場では「止まっている車にぶつけた、すみません」と謝っていました。

 

しかし、しかし・・・保険会社から連絡がきたのは、お互いに駐車場に入ろうとしてバックしてぶつかったでした。

 

 

事故の相手を信用してはいけない

 

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この女性は70代。

 

電話をかけてきた保険会社の女性はおそらく40代。

 

「そちらが悪い癖になにいってるの」といわんばかりに攻めてきます。

 

こちらは、「カメラがあるんですが・・」というと、「あ、そっ」という感じでもう一度こちら側の運転手に確認しろといわれました。

 

 

確認してもカメラをみても車は止まっているが

 

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再度カメラをみて、運転手にも確認しましたがこちらの車は止まっています。

 

相手の高齢ドライバーはなんらかの知恵が周りからついたか。記憶がどんどん自分がいい方に傾いていったか。

 

それとももともとそういう性格なのか。

 

交通事故では誰も信じられません。

 

 

やはりドラレコは必須

 

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現代の交通事故ではドラレコは必須です。

 

相手があとで事故状況をひっくり返そうが、赤信号無視を青信号だったと言おうがドラレコに写っていればウソは見破れます。

 

些細な事故では、警察もろくな捜査をしてくれません。

 

痴呆が入った高齢ドライバーが多くなると、事故はドラレコが頼りです。

 

 

まとめ

 

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高齢ドライバーの事故には2種類あり、一つ目は頑固で思い込みが強いタイプ。

 

二つ目は本当にボケているタイプです。

 

どちらのタイプにしてもまともな話し合いはできないので、ドラレコを活用するしかありません。