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交通事故の交渉先は保険会社でなくてもいいってホント⁉︎事故対応はネット系の損保の方がいい⁉︎

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3月に裁判が3件あるわたし

 

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なぜか相手の弁護士が3月に3件も訴訟を起こしてきました。

1件は地裁(地方裁判所)の事案で、2件は簡裁(簡易裁判所)です。


わたし的には、何も3月に固めたなくても・・と思いますが。


簡裁は自分で対応


簡易裁判所では,裁判の訴訟額が 140万円以下の事件を扱います(140万円を超える事件は地方裁判所で扱います)。


うちの会社では、セコイのか?簡裁の交通事故事案は社員が対応します。


答弁書から、別訴の申し立てまで社員が作成します。

 

弁護士に依頼したら1事案でひと月分の給料以上


この簡裁の交通事故事案でも、弁護士に依頼したら20万円から30万円かかります。

 

わたしのひと月分の給料が吹き飛んでしまいますが、社員が直接対応するので答弁書を提出しても、社員が別訴を提起しても会社的には印紙代と郵便切手代しかかかりません。

 

自分の会社が訴えられているから社員が対応できる

 

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弁護士というのは他人の代理になれる資格です。

 

ただし、うちの会社のように会社が訴えられた場合は(あまり大ぴらには言えませんが)、自分で受けて立つことができます。

 

これも他人の代わりに対応したら、「弁護士法違反」になってしまいます。


意外に知らない交渉先が保険会社でなくてもいいということ

 

交通事故を起こすと任意保険に入っている場合は、保険会社の社員と話すことになります。

 

車でお互いに過失があれば保険会社同士というのが通常です。

 

しかし、怪我の場合は直接保険会社の担当が交渉します。

 

この時、意外に知らないのが交渉先は保険会社でなくともよく、直接相手側でもいいということです。

 


相手を交渉先に選べば弁護士が出てくる

 

保険会社の約款では、契約者のかわりに保険会社の担当者が相手と交渉できるとなっています。

 

この約款自体、いまだに「弁護士法違反」を前提にしたグレーな約款です。

 

交渉先は、事故の相手方が選べ、法律的には直接相手と話してもいいのです。

 

しかし、その場合相手側は弁護士に依頼するので弁護士と話をすることになります。


最近の保険会社の担当者はかなり低レベル

 

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最近、保険会社の担当者の低レベル化に歯止めがききません。

 

これは、給与を安く抑えるためにアルバイトやアルバイトに毛が生えたような社員を使っているところが増えたからだと思います。

 

その「判例タイムズ」の基本が間違っている、修正要素の使い方が変、事故場所自体が違うというものがゴロゴロあります。

 
意外にレベルの高い通販方の査定社員

 

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大手損保査定社員の質が低いのに比べ、一部のネット系の損保の社員の方が知識や話し方がしっかりしているように感じます。

 

おそらく東京で、高い時給で雇っているからでしょう。

 

過失になると、「予見と回避」という言葉をやたら使う社員がいますが、実際は言葉を覚えたので使っているようにしか見えず中身が見えてきません。

 

まとめ

 

損害保険会社の社員の質が落ちているのは確かです。

 

少し前に話題になった「損保ジャパン」などはそのいい例です。

 

社員のクビを切りすぎて、まともな社員が残っていません。

 

わたしは、保険に加入するのなら保険料も安く事故対応もいいネット系の保険会社をオススメします。