ズバカイの交通事故はおまかせ

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『交通事故弁護士』交通事故を依頼する弁護士を慎重に選ばなければならない理由。

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弁護士には得意分野がある

 

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交通事故を弁護士に依頼する場合、依頼する方は素人ですから弁護士なので交通事故もすべて知っていると思うのは当然です。

 

しかし、弁護士にも得て不得手があり、刑事が得意な弁護士、民事が得意な弁護士、離婚が得意な弁護士と様々です。

 

交通事故を知らない弁護士

 

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現在、交通事故を知らない弁護士が増えています。

 

弁護士特約の普及で、交通事故を知らない弁護士が、交通事故を担当することが多くなりました。

 

たかが交通事故となめているのか、交通事故の単語さえ知らない弁護士と話しをすると驚くことばかりです。

 

自賠責を知らない弁護士たち

 

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交通事故の交渉をしていると、知識不足の弁護士で多いのが「自賠責」を知らないことです。

 

すでに弁護士の手に渡った時点で自賠責が関係なくなり、「赤い本」ばかりみている弁護士がいます。

 

この弁護士に「被害者請求」「15条請求」「16条請求」といっても伝わりません。

 

ましてや、2つの自賠責が使える事故などといっても、ちんぷんかんです。

 

 

「赤い本」の慰謝料の「Ⅰ」と「Ⅱ」の違いがわからない

 

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次に「赤い本」をやっとみれても、慰謝料の違いが分からない弁護士がいます。

 

確かに「赤い本」には「Ⅱ」は他覚症状のない頸椎捻挫と書いていますが、「Ⅰ」との違いは書いていません。

 

しかし、打撲や擦り傷に「Ⅰ」の慰謝料を堂々と提示してくる弁護士たちがいるのには驚きます。

 

「車の時価」が分からない

 

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依頼者の車の時価の交渉で、依頼者が欲しいといっている金額を提示してくる弁護士がいます。

 

車の時価の算定にはレッドブックや市場価格という根拠が必要で、依頼者が欲しい金額は根拠になりません。

 

こういう弁護士は「車の時価」自体が分からないのです。

 

 

そもそも弁護士ではなく事務員が対応している事案も

 

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むち打ちなどは、実際に慰謝料の算出は簡単ですから弁護士ではなく事務員が対応している場合があります。

 

証拠はないのですが、一度も弁護士と話をすることなく担当の事務とずっと交渉している事案も少なくありません。

 

これは、弁護士法違反になりますが、証拠がなければいいか・・という考えなのでしょう。

 

 

弁護士に「死亡事故」を依頼すると悲惨な目に

 

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自分の身内が死亡事故にあうと「弁護士」に依頼することがほとんどです。

 

しかし、死亡事故を担当したことがない弁護士がちんぷんかんぷんなことをやるのが現実です。

 

「過失」という単語すら通じない場合も多々あります。

 

当然、すぐ解決する事故がどんどん時間だけが伸びていき、「自賠責内」で終わることもしばしばです。

 

まとめ

 

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医者に内科、外科、眼科とあるように、弁護士にも専門や得意な分野があります。

 

自分の分野以外はほとんど分かりません。

(知り合いの弁護士もそういっていました)

 

弁護士特約で弁護士に依頼しても保険から弁護士報酬がでるとはいえ、弁護士選びを間違えると余計事故がわけが分からなくなるので要注意です。