ズバカイの交通事故はおまかせ

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「休業損害」は働けない時にもらうもの。働かないのでもらえるという勘違いが招く最悪の結末

 

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事故が起きると休業損害をもらう人たち

 

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追突事故にでもあえば、怪我もしていないのに病院に通い仕事を休む人たちがいます。
骨折ならともかく、首が痛いくらいで普通なら会社を休みません。
交通事故の被害者だから休むのです。


休んでも休業損害は1ヶ月以内に保険会社に切られる

 

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むち打ちで自覚症状しかない場合、保険会社は半月もみればいい方で1ヶ月といえばもう笑顔の中に黒いものが見える被害者になります。
保険会社であれば、弁護士をいれてでも休業損害を切るでしょう。
なにせ、体が少し痛いくらいで1月も2月も仕事を休むのは異常です。
担当者が間抜けでうまくいけば2ヶ月くらい休む被害者もいますが、切られると大騒ぎします。
時には包丁を持って保険会社に乗り込み、時には灯油を保険会社の玄関に撒きます。


働けないのと働かないのとは違う

 

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休業損害で保険会社の担当者でも理解していない人がいますが、休業損害とは働かないから払うものではなく、働けないから払うものです。
働けるのに休んでいるから休業損害を払うというバカな担当者がいるのはあきれてものもいえません。


休業損害の取得率が高いのはタクシー運転手

 

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普通、会社員であれば「すみません、首が少し痛いのでひと月休みます」といえば、自分の持っている仕事も遅れるでしょうし、上司や同僚の目もありなかなか休めません。
アルバイトやパートであれば「もう来なくていい」といわれるのがオチです。
しかし、タクシー運転手は平気で休みます。


「身体が万全」という建前

 

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タクシー運転手の場合、心身ともに健康というのが建前です。
大事なお客さんを乗せるのにケガをしていてはダメ・・という建前があります。
しかし、風邪をひいていたり神経痛で手足がうまく動かせないという乗務員は当然のようにタクシーで稼ぎにいきます。
風邪をひいていちいち仕事を休んでいたら商売上がったりですからね。


まとめ

 

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たいしてケガをしていないのに仕事を休んで休業損害をもらっているようならいますぐ働きましょう。
保険会社に休業損害を切られたり、会社に首を切られる前に。
世の中それほど甘くありません。
働かずにどこかで遊んでいれば必ずバレます。
保険会社へ友人知人から密告が入り、保険金詐欺に問われた人間もいました。
休業損害をもらって甘い汁を吸えば、あとで手痛いしっぺ返しが待っているのは目に見えています。