全力老後!熱くて悪いかっ

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老後は固定費を節約・まずは生命保険料を見直そう。保険の監査のプロが教える節約術

前回、「いえでん」の解約について検討しようと提言しましたが、やはり老後の節約は固定費を減らすべきです。

わたしは3年間保険代理店の検査担当でした。

そこで、固定費のうちの生命保険の節約について解説していきたいと思います。

 

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固定費とは

 

固定費とは、日々の行動や選択に関係なく定期的に一定額がかかる費用のことです。

それに対して、変動費は、日々の行動や選択に応じて変動する費用です。

主なものを列挙すると

 

・住居費(住宅ローン、家賃)
水道光熱費の基本料金部分
・通信費(携帯電話、スマートフォン、インターネットなど)の基本料金部分

・新聞代
・生命保険の保険料
・損害保険の保険料
・教育費(学校などでかかる費用、給食費、習い事の月謝など)
・小遣い
・車関連費(車のローン、駐車場代)
・その他のローン
・定期購入しているもの(サプリメント、使い捨てコンタクトレンズなど)
・定期支払いしているもの(ジムの月会費、スマートフォンアプリの月額課金など)

などなど、毎月必ずかかる費用です。

 

まずは固定費の節約から

 

前回節約をしようといった「いえでん」は通信費です。

しかし、第一に節約しようと思っら、これらの固定費の中で、もっとも簡単かつ効果的にカットできるのは、生命保険・医療保険の保険料です。

今回は、この保険の節約について検討しましょう。

60代以降の生活において、60歳払い済みであれば基本的に保険料の支払いは不要です。

しかし、60歳以降も支払わなければならなかったり、60歳以降で保証が切れる定期保険に加入しているのなら見直しを考えましょう。

 

生命保険は「代理店」から買う

 

過去には、日本生命や第一生命の保険会社の外交員から生命保険をすすめられて加入するというのがほとんどでした。

今は各社の保険を比較して、自分にあった保険を買う時代です。

そこで気をつけなければならないのは、代理店はお客様に有利な保険をすすめるわけではありません。

代理店が良いと思う保険を売っていいということです。

 

保険に加入するときは自分で研究してから

 

自分で保険を研究せずに、〇〇の窓口に行ってはいけません。

FPに相談すれば、保険の見直しをすすめられると思います。

それは、ほとんどが生命保険の代理店をしているからです。

自分で保険を研究してからでないと、とても危ないカモになります。

 

それではどうすればいいの

 

保険料は基本的にはPCでなければ計算できません。

何ヶ所かで相談と見積もりをとることをお勧めします。

インターネットでも相談できます。

 

 

 

また、直接〇〇の窓口に相談に行くのも良いかと思います。

 

次の記事では、保険の買い方について解説したいと思います。