全力老後!熱くて悪いかっ

老後について真剣に熱く考えます

知らないと損!お金をかけずに効果抜群の老後。インターネット活用のススメ

現在、スマホが普及し若者の間ではスマホ中毒者もでているくらいです。
その一方、パソコンを使わない若者が増えているように感じます。
高齢者に目を向けると、スマホもパソコンも若者以上のひともいれば、スマホも使わずガラケーがメイン、パソコンなどもってのほかというひとたちが少なくありません。
老後こそ、スマホやパソコンが使えないと死活問題になります。

 

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いまは電話ではなくメールやLINEの時代 

 

わたしたちの生活は、かなり前からメールやLINEでのやりとりの方が電話で話すよりも多くなっています。
そんな時代に電話しか使えない、使わないというのでは老後子供と同居している場合以外はかなり不便な生活を強いられます。
台風や吹雪の日でも、スーパーやコンビニに行かなければ食べ物も手に入りません。
いまはインターネットなしでは生活ができない時代になっています。

 

インターネットがなくても大丈夫というあなた 

 

インターネットなんて使えなくて大丈夫と思っているひともいるかと思います

「わたしはいまでもインターネットなど使っていないけど不便はない」というひともいるでしょう。
しかし、年齢とともに体力は衰えます。

外出するのもひと苦労です。
重い買い物を自宅に持ってくるために、車を運転するのものっぴきならなくなります。
買い物もタクシーもコンビニでの決済もスマホでできる時代です。

近い将来、スマホでの決済が当たり前になるでしょう。

 

50代のうちに機械音痴を卒業しよう

 

わたしのようにひっきりなしにパソコンを使っている人間は別として、50代のうちに少なくてもパソコンくらいは使えるようになりましょう。
パソコンはムリという人はスマホでも大丈夫です。
いまは、ほとんどのサービスがスマホ対応です。
高齢になって家に引きこもれというのではありません。
子供にも頼れず、社会が人手不足になってきますから、コンビニやスーパーで買い物ができない年寄りは機械が使えないだけで邪魔な存在になります。

 

老後はインターネットをフル活用

 

わたしは、スーパーやドラックストアに行くと余計なものを買い込んでしまいに妻に叱られます。
その点、ネットスーパーなら余計なものを買わず月の計画を立てやすいです。
また、余計な車にかかる費用やタクシー代も節約できます。
スーパーでは高齢者むけに、宅配サービスもしてくれるところが多くなりましたから、どうしてもスーパーで自分の目で買うものを確かめたいという場合には、スーパーで買うものだけ買ってあとは350円くらい出して宅配してもらった方がいいかと思います。
しかし、これもスーパーまでは行かなくてはなりません。
スーパーが近くにある場合なら可能ですが、遠ければスーパーに行くだけでひと仕事です。


なんでもAIに頼める時代に

 

いまは、「スマート生活」に対応した電子機器が販売されています。
スマート生活というのは、端正でスマートな生活というわけではありません。
声で電子機器を動作させ、暮らし自体便利にするというものです。
スマートスピーカーに頼めば、タクシーも呼べますし、出前も頼めます。
そんな時代に、ガラケーや家の電話だけで対応できるでしょうか?
昔あたり前にあった、公衆電話はほとんど見かけなくなりました。
宅配便も不在なら、不在ボックに入れていく時代です。
病院の予約もインターネットからが主流です。
サービスが悪くなったという前に、自分が時代についていかないと老後ただの厄介者になってしまいます。

 

遠くの親戚よりみじかなSNS

 

現在、SNSをしていないというひともできればSNSをひとつくらいしてみましょう。
老後は現役時代に比べ孤独になります。
社会との接点も少なくなるので、孤独死も招きかねません。
その点、せめてSNSでもやっていれば誰かがあなたのことを気にしてくれると思います。
いまは「遠くの親戚よりみじかなSNS」です。
自分のSOSをインターネットやSNSなら伝えることもできます。
あまり年齢がいってから、インターネットやSNSをすると詐欺にあう可能性も高くなります。
50代のうちに、インターネットやスマホを使えるようになりましょう。
これからスマホの通信料が下がります。
65歳以上の割引でさらに割安になります。
億劫がらずに、スマホやインターネットを使えるようになりましょう。

 

まとめ

 

いまは、インターネットがなくてはならない時代です。
インターネットを使いこなせば、いろいろな情報もえられ「お得」に暮らせます。
また、インターネットなしで暮らすのは社会との隔離を招きかねません。
これからのサービスはどんどん人手がたりないため、機械化されます。
そんな時代の邪魔者にならないように、50代である程度スマホやインターネットを使えるようにすることが老後を生きるためには不可欠です。