全力老後!熱くて悪いかっ

セロトニンマニアのブログです。老後に必要なのはセロトニンとNK細胞だと思います。

老後の節約①禁煙をしよう②飲酒を控えよう③ギャンブルはもってのほか

老後に不足するお金を貯金するよりも、無駄な出費を抑えるほうが合理的だとわたしは考えます。

 

わたしは。タバコもお酒もギャンブルもしません。

 

「お金が貯まるね」とよくいわれますが、ぜんぜんお金は貯まりません(笑)

 

ただ、これらにかかる出費は確かにないので、おこずかいはサラリーマンの平均の半分くらいです。

 

非喫煙者のわたしにしてみれば、タバコを吸うために、老後の生活に備えて貯金するというのがとてもおかしい考え方に思えて仕方がありません。

 

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老後の節約の第一は「禁煙」


北海道は他の都道府県に比べ、ダントツに喫煙率が高いです。

2016年の喫煙率は24.7%と2位の青森県の23.8%を1%近く上回っています。

2001年の38.0%からは減少傾向ですが、都道府県別では01年以降の調査で6回連続で最も喫煙率の高い都道府県の1位を獲得しています。


 
原因は公には不明とされていますが、わたしが見ている限りでは健康に対する意識の低さと貧困が原因ではないかと思います。

最も喫煙率が低いのは、奈良の17.1%で北海道と7.6%も違います。


わたしはタバコを吸わないため、なんてもったいないんだろうと思って普段喫煙者を見ています。


喫煙の計算

 

うちの妻がタバコを吸うので見ていると1日1箱から1箱半。

お金になおすと1日500円(一箱)から750円(一箱半)近くが、タバコ代として煙になって消えていきます。

 

そうするとひと月1万5千円から2万円近くはお金がかかっている計算になります。

夫婦ともにタバコを吸う場合は月に3万円から4万円もかかります。

それもタバコ代は変動費ではなく固定費です。


年金が数万円不足するという前に、まずはタバコをやめることが第一です。

ひとりがタバコを吸わないだけで、年間20万円近くの節約になります。

これも非喫煙者目線から見たものなので、どうしてもタバコをやめられないのであれば、やはり死ぬまでタバコ代のために働くしかなくなります。

 

飲酒は?


飲酒については缶ビール一杯程度なら、それほど家計にも響かないと思いますが、毎日となるとこれも固定費になります。


これまたわたしはお酒も飲まないので無駄に見えますが、「酒は百薬の長」ともいいますから適度な量なら仕方なく、年齢を重ねると飲酒の量も必然と減ります。


ただ、前述したタバコだけは年齢を重ねたからといって本数が減るわけではないので、無駄な出費の第一位の座は変わりません。


ギャンブルは

 

ギャンブルは論外です。

ギャンブルをしないわたしがいうのもなんですが、最もくだらない出費だと思います。


私的にはタバコも酒もギャンブルも老後は特に無駄な出費になるので、60歳前にはやめたほうがいいかと思います。

 

この3つがないと人生はつまらないという人は、他にあまりお金がかからず自分の人生を豊かにしてくれる趣味を早めにみつけましょう。


それが老後を少しでも有意義に過ごすための「秘訣」ではないかと考えます。