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ねんきん定期便というのが日本年金機構から送られてきていますか。


これは『消えた年金』事件以降、年金加入者に送られるようになったものです。

はがきの表紙に「ねんきん定期便」ですと書かれています。

 

これをみればざっくりですが、自分が受け取れる年金の額がわかります。

 

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実際にもらえる年金をネットでざっくり計算する

 

それでは自分がいくら年金をもらえるか計算してみましょう。

ざっくりですが、計算できます。

 

あなたの年金はいくら?簡単 年金受給額計算シミュレーション

 

年金定期便をみなくても計算できます。

 

まずは、数字を入力してみましょう。

 

私が試算したところでは、年金定期便に書かれている金額とほとんど変わりません。

 

 

ねんきんネットで計算する

 

また、「ねんきんネット」では受けとることができる年金額や支払額をネットで確認することができます。

 

ねんきんネット|日本年金機構

 

 まず、登録しないといけないので登録を。

ここが一番正確かと思います。

 

街角の年金相談センターならネットがなくても

 

ネットが得意じゃないというひと、直接気軽にひとに聞きたいというひとは「街角の年金相談センター」に免許証や保険証などの本人確認できるものを持っていけば親切に年金額を計算してくれます。

 

この「街角の年金相談センター」は、全国社会保険労務士会連合会が運営しており、対面で年金について相談にのってくれます。

 

そのため、対応してくれるのは、社会保険労務士になります。

 

 

ただしネックは、地方にはないということです。

 

札幌には2ヶ所ありますが、北海道は札幌だけですし、本州の各県にも一つくらいしかありません。

 

私もここで、60歳からもらう場合とか70歳まで繰り上げた場合などの試算をしてもらいました。

 

対応してくれる社労士さんによって対応が違うようですが、いろいろアドバイスもしてくれます。

  

彼を知り己を知れば百戦殆からず

  

まず、自分がいくら年金をもらえるのか知らないと、年金をもらうまでともらった後の作戦が立てられません。

  

「彼を知り己を知れば百戦殆からず」ということわざにもある通り、敵?と自分を知らないと勝つことなどできません。

 

「年金2000万円不足問題」も国民を一律に計算していますから、国民年金だけのひともいれば夫婦共稼ぎでダブルで年金がもらえる家庭もあります。

 

年金を収めている額も年数もひとによって違うので、数字に踊らされてはいけません。

 

まずは、自分がいくらもらえてその年金の枠内で暮らすにはどうするかを考える必要があります。

 

すべての国民が一律に年金だけでは将来2000万円以上不足するという印象を受けさせたのが、この問題の間違いのひとつです。