全力老後!熱くて悪いかっ

老後について真剣に熱く考えます

「年金2000万円不足問題」ほんとうにだいじょうぶ。年金だけでは暮らせないの。

年金問題が語られてすでに何十年も経過しています。

 

そんな中、そろそろ年金をもらう歳になってしまいました。(泣)

 

むかしむかし、あるところに・・ではなく、10年以上前には、60歳をすぎたら定年退職して年金と退職金でつつましく生活をする・・・がいまはすでに「夢」になってしまいました。

 

年金は減っても、時代も変わってきています。

 

年金だけで楽しく死ぬまで過ごす方法を一緒に考えてみませんか。

 

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「年金2000万円不足問題」勃発

 

 

 かれこれ40年、年金をずっと頑張って払い続けてきたのですが、先日「年金2000万不足問題」が勃発。

 

この「年金2000万不足問題」を皮切りに、「年金」議論が再燃。

 

経済評論家からも2000万円、3000万円、5000万円、1億円と諸説が出ています。

 

私なんかはすでに試算を知る気力が湧いて来ません。

 

年金だけでいけるかも・・ダメか?

 

年金ならここまで払い続いけたしイケるかもなんて思っていたところだったので、落胆も大きく、マジ憂鬱です。

 

わずかな貯金だけは手を出すまいと思っていて、年金だけで生活費がなんとかができないかと思い、このカテゴリに挑んでみようと思います。


定年後は年金だけでは不足と昔からよく言われてきたものです。

 

ではほんとうに年金だけでは生活できないのでしょうか?

 

 

年金だけでは無理だとも

 

国で決めた年金だからしかたないね、歳なんだから受け入れるしかないだろうと思っていろいろ本を読んでいたら、「年金2000万円不足問題」はどうもあやしい。

 

国の試算は一律ですが、地域の生活費というだけでもぜんぜん違うんですよね。

 

「年金だけでは老後の生活費はまかなえない」と知っている人は知っているという感じでしたから、自分がそろそろ年金をもらう年になって考えたのが遅かったんだなあと思いました。


あまり自慢にはならないかもしれませんが、私はこういう試算の間違いを発見するのが得意なんです。

 (試算は苦手)

 

「年金2000万円不足問題」がまだ注目されていない頃から、年金だけでは生活できないことが話題になるのは想像がついていました。

 

まあ、冷静に考えてみると、ムダな特殊能力だと思いますが。

 

 

貯金ができないんだけど

 

これでも周りは否定するかもしれませんが、貯金をするために自分ではかなり必死で頑張っているんです。

 

なのに、貯金がみんなのように上手くいかないんです。

 

男性って、自分でもストレスになるくらい思っているのですが、資産形成が持続しないというか、働いているということのもあり、散財してしまうことばかりで、生活費を減らすどころではなく、貯金がさらに減っていくというのがいまの自分なんです。

 

昔からこうなので、泣きたくなります。

「老後のため貯金」と思わないわけはありません。

分かっていても、貯金ができないんです。

 


正直、いまの貯金額で老後の資金が足りるかわかりません。

いまから倹約暮らしっていう手もありますが、心が荒みそうな気がしてできません。

ほんとうにダメな初老の男です。

 

老後は質素な生活もしたくない

 

年金に任せて生活できるのあれば、少しくらい質素な生活で私は構わないと考えているのですが、いざというときの貯金がないのです。

 

困りました。

 


「老後資金」ぐらいは認識していましたが、貯金をそのまま食いつぶすわけじゃなく、「お得」との合わせワザで新たな「老後」を創造できないか。

 

年金を受給者するまで倒れるわけにもいきません。

年金を受給してからも倒れられません。

 

元をとらなきゃ。

 

年金だけで「生活できるんじゃね」

 

休日の朝だけののわずかな時間ですが、ファミレスで朝カフェするのが最近の楽しみになっています。

 

ファミレスのコーヒーも進化して、このレベルのコーヒーを出すのなら、喫茶店とかと良い勝負で、これから喫茶店は相当苦戦を強いられるのではないかなどと考えています。

 

茶店には場所提供といった需要もあるかもしれませんが、潰れる店も出てくるでしょう。

 

この楽しみを毎日したとして、月1万円です。

これを家で食べれば月3000円くらいでしょうが、それは嫌なんです。

 

ファミレスで朝過ごす若干優雅なひと時が、私にとっての「老後」の楽しみになる予定です。

 

そうすると、この贅沢だけはかかるとして、もともと酒もたばこも吸わないし、基本養うのは妻と犬だけだし、年金だけで「生活できるんじゃね」ということでこの問題に真剣?に熱く取りくむことにしました。

 

いま、悩みがある



いま悩みがあるんです。

 

どうも、寝るたびに仕事の夢を見てしまうんです。

 

60歳まであと数年というところで再就職したら、けっこうきつくて。

こんなことってあるんですね。

 

この年齢になっての仕事の夢を見たいとは思いませんね。

ハッピーな夢だったら大歓迎ですが、そういうのは見ないんですよ。

 

仕事の夢を見て起きたときの気持ちといったら、もう、寝た気がしません。

 

一昔前なら年金ですでに暮らしている年齢なのに、仕事が悩みの種なんです。

生活の対策方法があるのなら、なんでも取り入れたいのですが、現時点では、「老後の夢」もありません。

 

こんなふうに色々考えるのも良くないのかもしれませんね。

 

ただ歳をとって、死ぬのを待つだけっていうのもどうかと思いますし。

 

学生のころと比べると

 

私が学生だったころと比較すると、働いている年寄りの数が増えてきているように思えます。

 

老後に働けるというのはありがたいかもしれませんが、あまり働きすぎると寿命がちじむような気がします。

老後の資金不足はないほうが良いですが、そのために80歳近くまで働いてよぼよぼになって死ぬというのも。

 

年金不足の襲来に、国民が危ない目に遭っているのですから、すぐ何か手を打ってほしいですが、国にうやむやにされて結局無理なようです。

 

自分の老後は自分で始末

 

わたしは、老後って自分で始末しなければいけないし、やはり年金が個人的には一番いいと思っています。

 


コツコツ生活するタイプの私は、「投資」とか苦手で、さらにいうと老後資金の試算はとくに億劫です。

 

 

FPにお願いする手もありますが、通り一遍のことをいわれそうで、利用できないでいます。

 

年金をもらいながら働こうと思えば楽ですが、「リタイヤした後に年金」という考えは簡単には変えられないため、老後を「仕事」に助けてもらおうなんて考えは無理なんです。

 

年金以外の貯金で暮らすというのが気分的にも良いものだとは思わないですし、いまさら資産を増やす気が起きません。

不安がたまるばかりで、どうしたらよいのかわかりません。

 

貯金や投資が好きとか、得意とか言える人が心底うらやましいです。

 

それで、「年金だけで過ごす老後」を熱くかんがえてみたいと思った次第です。